アメリカ・ケンタッキー州で緊急事態が発生。
幼い子供が行方不明になり、地元警察が総出で捜索を始めました。
幼い子供が行方不明になり、地元警察が総出で捜索を始めました。
捜索の対象は3歳の男の子。
1人で外にいるところを近所の人が見かけて通報しましたが、そのあと姿が見えなくなってしまったのです。
幼い子供の足では、そう遠くには行っていないはず。
近所をしらみつぶしに捜しますが手掛かりはなし、男の子の家に行きますが誰もいません。
家族は留守でしょうか。
するとその時、どこからともなく1匹の犬が現れました。
まるで「こっちだ、ついて来い!」と言っているかのようにほえ立てます。
犬は警察官を裏庭のほうへ誘導します。
そこは、先ほど探したはずの車庫の周りでした。
すると…車の中にいた男の子を発見。
抱え上げて救出すると、けがなどはなく無事に助け出されました。
犬も尻尾を振って、ひと安心。
あとをついていきます。
その後、男の子は家族のもとに返されました。
さっそうと現れ、男の子のもとへ導いた犬。
よく見ると首輪をつけておらず、男の子の家の飼い犬でもないといいます。
一体、どこから来たのでしょうか。
警察官:
2年間この地域のパトロールをしているが見たことがなく、どこから来たのかわからない。その日以来、姿を見せなくなった。もしかしたら彼は“神の使い”なのかもしれません。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/


コメント